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生きること うちの猫ver.

  • 執筆者の写真: 8月
    8月
  • 2020年6月19日
  • 読了時間: 1分

実家に住むことになって一緒に連れて来たネコがむきむきと今までのキャラを覆してくれて、感心するやら心配するやら。

庭に出せとうるさくて、しょっちゅう脱走を繰り返しているうちにもう確保するのに疲れ果てて外に出すようになってしまった。


今も外に出してと起こされて眠れずにいる。


猫が出入りできるドアもないし

いちいち猫がここ開けてと鳴く。

もしくはそっと出入り口にお行儀良く座る。



こんなに開かれた場所がない中で外に出たがる猫を飼うのは面倒なことばかりだけど



なにせかわいいものだから

にゃとかすれた声で泣けばいそいそと開けてあげるわけで。



でも

これでいいんだろうか。

開け閉めしてくれる誰かがいないと大変なことになる。



お腹がすいても中に入れてもらえなければ飢えてしまうのではないか。。



心配だ。


一目惚れで引き取った子猫は

お腹タプタプの大猫になっている。


太り過ぎも心配だ。



そんな親心も知らず、

外にいる猫の幸せそうなことよ


ネコが幸せに生きていけるように

これからも戸の開け閉めしないとな





 
 
 

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